デジタルカタパルト株式会社
インドネシア最大の電子書籍ストア「SCOOP」と配信契約
さらに現地出版社との協業も開始


デジタルコミック販売サイト「ソク読み」を運営するデジタルカタパルト株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:大澤 春雄、以下 当社)は、インドネシア共和国を中心に展開する電子書籍ストア「SCOOP」(スクープ)での配信契約を行い、また同国の出版社PT Elex Media Komputindo(エレックス・メディア、以下 Elex Media)との間でインドネシア語版のデータ提供に関する協業について契約を締結しました。

「SCOOP」は、新聞70誌、雑誌750誌、書籍2,500冊を販売する電子書籍ストアとして、160万人のユーザー数を誇るインドネシア最大の電子書籍ストアです。当社は、「SCOOP」の日本窓口として、日本国内の出版社向けの業務を担います。また、Elex Mediaは、インドネシア最大のメディア・コングロマリットであるKompas Gramedia(コンパス・グラメディア)グループの傘下で、日本のマンガ作品を数多くインドネシア語に翻訳出版してきた企業として知られます。この度、Elex Mediaと当社は、インドネシア語版のデータ提供について、相互協力を行うことを合意しました。

多くの島々から構成されるインドネシアでは物流の便が悪く、今後同国の通信インフラがより整備されることで、電子書籍に対するニーズが必ず伸びるものと予測しております。その中で、すでにインドネシア語に翻訳された紙のコミックのラインナップは、その多くがまだ電子化されておらず、当社がこれまで日本国内で培った電子書籍ビジネスのノウハウを活かし、日本とインドネシア両国の橋渡し役を担うことを目指しております。

今回のElex Mediaとの協業契約により、インドネシア語版の電子書籍ライセンスを当社にご許諾いただきますと、該当作品がElex Mediaにてインドネシア語に翻訳されている場合は、当社がElex Mediaよりデータを受け取り、「SCOOP」へ必要なデータを納品し、配信を始めることができます。

また、新規作品につきましても、インドネシア進出の全面的なサポートを行ってまいります。「インドネシアのことならデジタルカタパルトに聞こう」となれるよう、今後ともインドネシアとの関係構築にまい進して参ります。どうぞお気軽にお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
http://digital-catapult.com/contact/

■「SCOOP」概要
Webサイト      : http://www.getscoop.com/
サービス開始    : 2010年11月
対応プラットフォーム: iOS、Android、Windows、Web
ユーザー男女比   : 男性79%、女性21%
サービスロゴ    :SCOOP

■デジタルカタパルト株式会社について
デジタルカタパルト株式会社は、インターネットを通じてデジタルコンテンツを広く配信する為に設立されました。現在、自社のデジタルコミック販売サイト「ソク読み」を通じて、小学館、講談社、集英社、秋田書店、少年画報社、双葉社、KADOKAWAをはじめとした60出版社以上のコミック作品を販売するとともに、「ソク読み」の運営から培った電子書籍ビジネスのノウハウを基盤に、国内外を問わず、他社が運営する電子書籍サイトに対してもコンテンツ・アグリゲーションや各種ファイル制作、さらには電子書籍ビジネスに関するコンサルティングまで、電子書籍に関わる幅広い総合的なサービスを提供しております。

会社名: デジタルカタパルト株式会社
所在地: 東京都文京区小石川4-14-24 KYODO小石川ビル6階
URL  : http://digital-catapult.com/